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代表研究者、北野宏明博士によるシステム生物学グラフィカル表記(SBGN)に関する共同研究の論文が Nature Biotechnology に掲載されました。

Share to: Twitter Facebook LinkedIn Email 詳細は下記のPDFをご閲覧ください。 独立行政法人沖縄科学技術研究基盤整備機構代表研究者 北野宏明博士 共同研究論文 代表研究者、北野宏明博士によるシステム生物学グラフィカル表記(SBGN)に関する共同研究の論文が Nature Biotechnology に掲載されました。 ...

佐藤矩行代表研究者の共同研究成果がネイチャー誌に掲載されました

Share to: Twitter Facebook LinkedIn Email   独立行政法人沖縄科学技術研究基盤整備機構(OIST)マリンゲノミックスユニット代表研究者の佐藤矩行博士が、筑波大学大学院生命環境科学研究科(下田臨海実験センター)の研究グループ(笹倉靖徳准教授、堀江健生研究員ら)との共同研究により、沖縄の海にも多く生息する海産動物のホヤの成体で、神経細胞を作り出す新たな仕組みを発見しました。この度の研究は、グリア細胞が神経幹細胞として働いて神経細胞を作り出すことを発見しただけでなく ...

駐日米国大使の沖縄科学技術研究基盤整備機構訪問について

Share to: Twitter Facebook LinkedIn Email (左から) OISTロバート・バックマン理事、ジョン・V・ルース駐日米国大使、沖縄県上原良幸副知事、OIST尚弘子運営委員 独立行政法人沖縄科学技術研究基盤整備機構及び在日米国大使館による 共同プレスリリース 駐日米国大使の沖縄科学技術研究基盤整備機構訪問について ~協力分野に関する意見交換~ 平成22年6月19日 独立行政法人沖縄科学技術研究基盤整備機構 在日米国大使館  本日、ジョン・V・ルース駐日米国大使が沖縄科学技術研究基盤整備機構(本部:沖縄県恩納村)を訪問し、その中で、同機構と米国大使館 ...

山下貴之グループリーダー、高橋智幸代表研究者らの論文がネイチャーニューロサイエンスに掲載されました

Share to: Twitter Facebook LinkedIn Email 独立行政法人沖縄科学技術研究基盤整備機構(OIST)細胞分子シナプス機能ユニットの山下貴之グループリーダー、高橋智幸代表研究者らは、成熟したシナプスの情報伝達の維持に関わる新たな仕組みを発見しました。本研究成果は、平成22年6月29日発行の英国科学雑誌 Nature Neuroscience」(ネイチャーニューロサイエンス)  7月号に掲載されました。  プレスリリース 山下貴之グループリーダー、高橋智幸代表研究者らの論文がネイチャーニューロサイエンスに掲載されました ...

佐藤矩行博士 2010年の「エドウィン・グラント・コンクリンメダル」を受賞します

Share to: Twitter Facebook LinkedIn Email プレスリリース この度、 米国発生生物学会 は本年( 2010 年)の「エドウィン・グラント・コンクリンメダル」を、沖縄科学技術研究基盤整備機構 ( OIST )マリンゲノミックスユニット 代表研究者の佐藤矩行博士に授与すると発表しました。 米国発生生物学会は 1939 年に創立されました。現在世界中に 2000 名近い会員を有し、この分野の研究を牽引しています。「エドウィン・グラント・コンクリンメダル」は 1995 年に同学会により創設された賞で ...

第10回運営委員会及び第3回沖縄科学技術大学院大学学園設立委員会合の開催について

Share to: Twitter Facebook LinkedIn Email プレスリリース  沖縄科学技術研究基盤整備機構は、沖縄に科学技術の先端的な学際分野において教育研究を行う大学院大学を設置する準備を進め、沖縄の自立的発展に寄与することを目的に、平成17 年9 月1 日に発足しました。当機構の運営委員会は、機構の中期計画の策定等について審議するとともに、機構の運営に係る重要事項に意見・建議を行うものです。今回の会合では、ノーベル賞受賞者を含む委員などにより、沖縄科学技術大学院大学の恩納キャンパス整備や研究事業の進捗状況、開学に向けた準備活動等について議論される予定です。  また ...

沖縄科学技術大学院大学の初代学長予定者にジョナサン・ドーファン博士を決定

Share to: Twitter Facebook LinkedIn Email- プレスリリース- 2012 年度の開学に向けて準備を進めている沖縄科学技術大学院大学の初代学長予定者として、米国スタンフォード大学において線形加速器センター所長などの要職を歴任し、研究・マネジメントの両面で高い評価を得てきたジョナサン・ドーファン博士を決定しました。  この度、沖縄科学技術大学院大学学園設立委員は、国際的に著名な物理学者であり米国 スタンフォード大学が運営する SLAC 国立加速器研究所(旧スタンフォード線形加速器センター)の名誉所長であるジョナサン・ドーファン博士を 2012 ...

政井一郎博士 白内障治療につながる水晶体の繊維化の仕組みの一端を解明

Share to: Twitter Facebook LinkedIn Email プレスリリース   神経発生ユニット   代表研究者 政井一郎博士 白内障治療につながる水晶体の繊維化の仕組みの一端を解明 〜かじまやーでもいっぺー見ぃゆん〜   眼球の水晶体は、上皮細胞が分化して繊維化した細胞から構成されています。この繊維化の過程を経て、核、ミトコンドリア、小胞体などの細胞内構造物が無くなり水晶体は透明化します。しかし、水晶体繊維化のメカニズムはまだ明らかになっていません。 この度、沖縄科学技術研究基盤整備機構 (OIST) 神経発生ユニット代表研究者の政井博士のグループは ...

柳田充弘博士が英国生物学会「名誉フェロー」の称号を受けます

Share to: Twitter Facebook LinkedIn Email-- プレスリリース--     独立行政法人沖縄科学技術研究基盤整備機構 代表研究者 柳田充弘博士が 英国生物学会「名誉フェロー」の称号を受けます   この度、英国生物学会は、沖縄科学技術研究基盤整備機構 ( OIST )G0細胞ユニット 代表研究者の柳田充弘博士に名誉フェローの称号を授与すると発表しました。 英国生物学会は、学問、産業、教育、研究の分野を問わず、生物学にたずさわる者を代表し、英国及び世界の生物学研究の発展に寄与するほか、生命科学に対する一般の関心を高めることを目的としています。現在 ...

第11回運営委員会及び第4回設立委員会合の開催

Share to: Twitter Facebook LinkedIn Email 独立行政法人沖縄科学技術研究基盤整備機構 運営委員会(第11回)及び 沖縄科学技術大学院大学学園設立委員会合(第4回)の開催について    標記について下記のとおり開催しますのでお知らせいたします。 1.日 時  平成22年10月8日(金)9:30~17:30 設立委員会合   平成22年10月9日(土)9:30~12:00  運営委員会     2.場  所 沖縄科学技術研究基盤整備機構(OIST)シーサイドハウス   (沖縄県国頭郡恩納村字恩納7542)     3.概  要 ...

大学院大学の設置に向けた準備の進捗状況について

Share to: Twitter Facebook LinkedIn Email 平成22年10月9日 沖縄科学技術大学院大学学園設立委員 沖縄科学技術大学院大学学園設立委員は、大学院大学の管理運営体制、教育研究等について検討を行ってきた。これまで計4回の会合を通じて合意を得た事項を要約すれば、おおむね以下のとおりである。   1.管理運営体制に関する事項    (1)理事会   ○ 学校法人の意思決定機関である理事会は、10~20人の理事で構成する。   ○ 学長及びプロボスト(教育研究担当の上級副学長)を除いて理事は外部理事で構成することとし、それらの理事は以下の区分から選考する。   ...

中島啓介博士、佐藤矩行代表研究者ら オタマボヤのセルロース合成の仕組みを解明

Share to: Twitter Facebook LinkedIn Email   オタマボヤのセルロース合成の仕組みを解明   - クリーンな資源の有効利用に期待 -      独立行政法人沖縄科学技術研究基盤整備機構(OIST)マリンゲノミックスユニットの中島啓介博士、佐藤矩行代表研究者らは、プランクトンの一種であるオタマボヤが、繊維状高分子物質であるセルロースをどのように合成するかを遺伝子レベルで解明しました。    セルロースは地球上に最も豊富に存在し、環境負荷の小さいクリーンな有望な生物資源として、その有効利用は社会的に大きな注目を集めています。セルロースは鋼鉄に匹敵する強さ ...

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